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剣道上達革命を実践された方の感想(7)

剣道上達革命【世界選手権覇者 教士八段 香田郡秀 監修】DVD2枚組

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1.下を向くのは打突時に相手の目を見たまま打つ習慣をつければ矯正できます。

2.打突時も構え時も右足の膝を伸ばし過ぎずにゆとりを持たせます。

打突時は踏み込んだ瞬間に右足のかかとをわずかに上げると足の冴えが出て右ひざにゆとりができ、次の動作にスムーズに移行できます。

3.打突動作前に前かがみになることは、よく見られます。

これは相手に当てようと腰の引けた手打ちになり、よくありません。

打つ前にも1で説明したように相手の目を見たまま目の位置を変えないで打突すれば前かがみになりません。

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基本稽古では、まっすぐ振れるのにかかり稽古や、試合では右手で引っ張るのは、試合などの実践的な打ちでは小さく速く打たなければならないためです。

早く打とうとするために右手打ちになると考えられます。

大きな打ち方と、小さな早いうちは打ち方が違います。

小さな打ちでは、右手はそのままで力を抜き、左こぶしで右こぶしを胸の高さまで上げるような気持ちで面打ち込みの練習をしてみてください。

このような意識で自宅で小さな素振りを練習するのも効果があると思います。

まっすぐ踏み込むためには右足を相手の中心の下(相手の股の下に)に踏み込むように心がけてください。

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剣道上達革命を実践された方の感想(6)

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1.構えが棒立ちになっては勢いが出ません。

特に右ひざが伸びてると思いますので、右ひざは少し緩めてください。

右ひざが伸びきっていますと、つっかえ棒のようになり、勢いが止まります。逆に左ひざは曲げてはいけません。

まだ、剣道経験が浅いので稽古を積み重ねも必要です。

2.速いスピードで切り返しを行う必要性はありません。

小学生で筋力もまだありません。かえって力んで悪癖となります。

ごまかしにもなります。

大きく正確に行う切り返しの方が難しいのです。

切り返しの下肢と上肢の動きは連動しますので、小さく速くやるより、足幅を大きく踏み出し、それに連動して上肢も大きく伸び伸びと 振る切り返しの稽古をお勧めします。

この稽古を繰り返すことにより上半身も下半身も鍛えられ、勢い、冴え、打突の強度などが身に付きます。

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1.右手主体の被せるような打ち方。良くわかります。

もっとも悪い打ち方で上達の大きな妨げとなりますので、このような悪癖は完全に治さなければなりません。

まず構えた状態の竹刀の握り方を調べ、正しく治してください。

必ず両手とも親指とひとさし指でVの字ができるように握り、この握り方を崩さないように振り上げ振り下ろします。

次に順番を逆にして指導してみてください。面を打ちに行くのではなく、まず相手の面を打った状態(その場から相手の面の上に竹刀を乗せる)の右手と左手の関係、状態、つり合いなどを確認させ憶えこませる。

次にその場から面を打たせ、先程の右手と左手の関係の状態にする。

次に面を打った状態から打ち間まで下がらせ、せすり足で面を打ってみる。

その他にも柄が長すぎるのもよくありません。

2.顎が上がる打ち方は、そんなに悪い打ち方ではありません。

打った時にやや顎が上がるぐらいが自然で全身の力も抜けて勢いが出ます。

ただし頭が上下するのはよくありません。

頭が下がった時に打突の勢いが止まります。

剣道は構えた時、遠山の目付で相手の目に注目して全体を見ますが、この目付の位置を構え時→攻め時→打突前→打突時→打突後、変えないことが重要です。

つまり目の位置を変えないようにして打突を心がければこの問題は解決していきます。
 
 
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剣道上達革命を実践された方の感想(5)

剣道上達革命【世界選手権覇者 教士八段 香田郡秀 監修】DVD2枚組

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1.小指、薬指に力が入り過ぎると冴えが出ません。

打突したときに脇が開いていれば、打突が流れます。

昔から「脇を開けるな、締めろ」とよく言われますが、小指、薬指、中指の順番で軽く握った方が脇も締めやすく打突時の左こぶしも安定します。

2.横握りになるのは構えた時の位置にも関係があります。

また、左こぶしは剣道では最も重要で安定していなければなりません。

左手は中心より少し左に位置したほうが良いです。

剣先を相手の左目に付けて、左しのぎで相手の中心を斜め下に押さえながら中心をとります。

疲れたら竹刀の重みで相手の竹刀を押さえるようにして中心をとったらいかがですか。

3.手首の返しの意味が分かりませんが手首のスナップの事でしょうか?

打突が決まる瞬間は手首が「へ」の字になるくらい手首が曲がらなければなりません。

小さく実践的な面打ちにおいては、上腕が上がると同時に手首が「へ」の字になるように心がけてください。打突がすごく速くなります。

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1.剣道をただやるだけでは精神面の強化にはなりません。

ましてや週1回、1時間位の稽古では精神力の強化にはならないと思います。

しかし、稽古の取り組み方によっては、精神面が強化できます。

相手に正しく勝つための研究や工夫をするのです。

相手に勝つためには技術面だけではなく、相手に精神面で勝つこと、その前に、自分に勝つこと(克己心)が必要になります。

剣道の稽古では技術面、精神面を探求することが重要で人間形成にもつながります。

2.素振りと足さばきの稽古は一人で行えます。剣道上達に効果的です。

素振りは自宅の天井が低い場合には座って行っても良いです、肩、肘、手首を柔らかく意識して行ってください。

足さばきは、廊下とかわずかなスペースがあればできます。

右膝の力を特に抜いてすり足の稽古をおこなってください。
 
 
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