2015年11月2日 のアーカイブ | 剣道上達革命~剣道が上手くなる方法~

剣道上達革命を実践された方の感想(7)

剣道上達革命【世界選手権覇者 教士八段 香田郡秀 監修】DVD2枚組

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1.下を向くのは打突時に相手の目を見たまま打つ習慣をつければ矯正できます。

2.打突時も構え時も右足の膝を伸ばし過ぎずにゆとりを持たせます。

打突時は踏み込んだ瞬間に右足のかかとをわずかに上げると足の冴えが出て右ひざにゆとりができ、次の動作にスムーズに移行できます。

3.打突動作前に前かがみになることは、よく見られます。

これは相手に当てようと腰の引けた手打ちになり、よくありません。

打つ前にも1で説明したように相手の目を見たまま目の位置を変えないで打突すれば前かがみになりません。

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基本稽古では、まっすぐ振れるのにかかり稽古や、試合では右手で引っ張るのは、試合などの実践的な打ちでは小さく速く打たなければならないためです。

早く打とうとするために右手打ちになると考えられます。

大きな打ち方と、小さな早いうちは打ち方が違います。

小さな打ちでは、右手はそのままで力を抜き、左こぶしで右こぶしを胸の高さまで上げるような気持ちで面打ち込みの練習をしてみてください。

このような意識で自宅で小さな素振りを練習するのも効果があると思います。

まっすぐ踏み込むためには右足を相手の中心の下(相手の股の下に)に踏み込むように心がけてください。

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