剣道上達革命 | 少年剣道から、大人で剣道を始めた人でも上達できる方法 | 剣道上達革命~剣道が上手くなる方法~

剣道上達革命著者からのメッセージ

剣道上達革命【世界選手権覇者 教士八段 香田郡秀 監修】DVD2枚組

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正しいトレーニングを知っているのと知らないのとでは、あなた、の今後の剣道人生が大きく違ってくると言っても過言ではないと思います。

一番大切なことは、なるべく早くから正しい指導を受けることです。

よく考えないまま、無理にトレーニングを続けても、効果が思うように出ないだけであればよいですが、ケガをしてしまう可能性もあります。

香田先生は現在まで、年代・レベルを問わず、色々な人たちの指導をしてきた経験から、トレーニングで陥る問題はほとんど全て把握しています。

今までの研究と指導経験があるからこそ、あなたの問題を解決することができる自信を持っています。

この「トレーニング法」で、実際に高い効果がでることは既に証明されているので、悩んでる方は、ぜひ実践することをお勧めします。

伸び悩んでいた多くの少年剣士から大人までが、正しい方法を知り、試合で勝てるようになってはじめて、剣道が本当に楽しいと言っていますし、みんな生き生きとしています。

自分の思い通りの剣道をし、ゲームを楽しみ、そして勝利も味わうこれは、味わった人にしか分からないと思います。

この「剣道上達革命」を、本気で実践すれば、剣士としての総合力がグングン伸び、飛躍的に上達できます。

それでは、大成果のご報告お待ちしております!

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提案を受けないと決断された方へ

ここまで、私の話にお付き合い下さって、ありがとうございます。

きっと今回はご縁がなかったのだと思います。

しかし、剣道を楽しむという気持ち、姿勢は大切に持ち続けてください。

その気持ちを、持ち続けることができれば・・・きっと、あなたは、大きな飛躍と結果を手に入れることができるはずです。
 
 
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剣道上達革命を実践された方の感想(7)

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お問い合わせ頂きありがとうございます

1.下を向くのは打突時に相手の目を見たまま打つ習慣をつければ矯正できます。

2.打突時も構え時も右足の膝を伸ばし過ぎずにゆとりを持たせます。

打突時は踏み込んだ瞬間に右足のかかとをわずかに上げると足の冴えが出て右ひざにゆとりができ、次の動作にスムーズに移行できます。

3.打突動作前に前かがみになることは、よく見られます。

これは相手に当てようと腰の引けた手打ちになり、よくありません。

打つ前にも1で説明したように相手の目を見たまま目の位置を変えないで打突すれば前かがみになりません。

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基本稽古では、まっすぐ振れるのにかかり稽古や、試合では右手で引っ張るのは、試合などの実践的な打ちでは小さく速く打たなければならないためです。

早く打とうとするために右手打ちになると考えられます。

大きな打ち方と、小さな早いうちは打ち方が違います。

小さな打ちでは、右手はそのままで力を抜き、左こぶしで右こぶしを胸の高さまで上げるような気持ちで面打ち込みの練習をしてみてください。

このような意識で自宅で小さな素振りを練習するのも効果があると思います。

まっすぐ踏み込むためには右足を相手の中心の下(相手の股の下に)に踏み込むように心がけてください。

いかががですか?

内容の濃さと長さにびっくりしませんか?

「最後まで徹底したフォロー」は今や、これがお客様の最大の信頼に繋がっています。
 
 
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剣道上達革命を実践された方の感想(6)

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1.構えが棒立ちになっては勢いが出ません。

特に右ひざが伸びてると思いますので、右ひざは少し緩めてください。

右ひざが伸びきっていますと、つっかえ棒のようになり、勢いが止まります。逆に左ひざは曲げてはいけません。

まだ、剣道経験が浅いので稽古を積み重ねも必要です。

2.速いスピードで切り返しを行う必要性はありません。

小学生で筋力もまだありません。かえって力んで悪癖となります。

ごまかしにもなります。

大きく正確に行う切り返しの方が難しいのです。

切り返しの下肢と上肢の動きは連動しますので、小さく速くやるより、足幅を大きく踏み出し、それに連動して上肢も大きく伸び伸びと 振る切り返しの稽古をお勧めします。

この稽古を繰り返すことにより上半身も下半身も鍛えられ、勢い、冴え、打突の強度などが身に付きます。

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1.右手主体の被せるような打ち方。良くわかります。

もっとも悪い打ち方で上達の大きな妨げとなりますので、このような悪癖は完全に治さなければなりません。

まず構えた状態の竹刀の握り方を調べ、正しく治してください。

必ず両手とも親指とひとさし指でVの字ができるように握り、この握り方を崩さないように振り上げ振り下ろします。

次に順番を逆にして指導してみてください。面を打ちに行くのではなく、まず相手の面を打った状態(その場から相手の面の上に竹刀を乗せる)の右手と左手の関係、状態、つり合いなどを確認させ憶えこませる。

次にその場から面を打たせ、先程の右手と左手の関係の状態にする。

次に面を打った状態から打ち間まで下がらせ、せすり足で面を打ってみる。

その他にも柄が長すぎるのもよくありません。

2.顎が上がる打ち方は、そんなに悪い打ち方ではありません。

打った時にやや顎が上がるぐらいが自然で全身の力も抜けて勢いが出ます。

ただし頭が上下するのはよくありません。

頭が下がった時に打突の勢いが止まります。

剣道は構えた時、遠山の目付で相手の目に注目して全体を見ますが、この目付の位置を構え時→攻め時→打突前→打突時→打突後、変えないことが重要です。

つまり目の位置を変えないようにして打突を心がければこの問題は解決していきます。
 
 
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